- プラチナの4点留め両吊りネックレス空枠の特徴や魅力がわかる
- 選べる地金やサイズ別の詳細スペックについて理解できる
- リフォームや自作ネックレス製作のポイントや注意点を知れる
4点留め両吊りネックレス空枠とは?基本の特徴を押さえよう
ネックレスの空枠というと、石がセットされていない状態の枠のことを指します。このタイプの中でも、今回ご紹介するのは4点留めの両吊りタイプのプラチナ製ネックレス空枠です。4点留めとは、ダイヤモンドを4本の爪でしっかりと固定する留め方で、石の輝きを最大限に引き出すと同時に安定感も抜群です。
両吊りタイプは、枠の両側にチェーンを通す部分があり、石がまるで宙に浮いているようなヌード感を演出します。このデザインは石の存在感を際立たせるため、シンプルながらも上品な印象を与えます。特にダイヤモンドの美しさをストレートに楽しみたい方におすすめです。
また、地金にはPt900やPt850のプラチナが使われており、耐久性と高級感を兼ね備えています。プラチナは変色しにくく、長く愛用できる素材として人気が高いです。さらに、K18ホワイトゴールド(WG)、イエローゴールド(K18)、ピンクゴールド(K18PG)からも選択可能なので、自分の好みや手持ちのチェーンに合わせてカスタマイズできます。
この空枠は、0.2ctから1.5ctまでのダイヤモンドに対応しており、幅広いサイズの石をセットできるのも大きな魅力です。リフォーム用としても使いやすく、手持ちの石を活かして新しいネックレスを作りたい方にぴったりのアイテムとなっています。
4点留めの両吊りタイプは、石がしっかりと守られつつも、軽やかで洗練された印象を与えます。日常使いはもちろん、特別なシーンにもマッチするため、幅広いシチュエーションで活躍するでしょう。
このように、4点留め両吊りのネックレス空枠は、石の魅力を最大限に引き出しつつ、プラチナの高級感を楽しめる優れたデザインです。自分だけのオリジナルネックレスを作る際のベースとして、ぜひ検討してみてください。
選べる地金の種類とその特徴を詳しく解説
このネックレス空枠の大きなポイントのひとつが、地金の選択肢が豊富なことです。プラチナのPt900やPt850だけでなく、K18ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドも選べるため、好みや用途に合わせてカスタマイズ可能です。
プラチナ(Pt900/Pt850)は、純度が高く変色しにくいのが特徴です。耐久性が高いので、長く愛用したい方におすすめです。白く美しい輝きは、ダイヤモンドの透明感を引き立ててくれます。
K18ホワイトゴールドは、プラチナに似た白い光沢を持ちながらも、比較的軽くて手頃な価格帯が魅力です。メッキ加工が施されていることが多いので、使い方によってはメンテナンスが必要になる場合があります。
K18イエローゴールドは、温かみのある黄金色が特徴で、クラシカルな印象を与えます。肌馴染みが良く、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンに合います。
K18ピンクゴールドは、ほんのり赤みがかった色味が女性らしさを演出。可愛らしい印象を好む方にぴったりです。肌の色に馴染みやすいので、アクセサリー初心者の方にもおすすめです。
それぞれの地金にはメリット・デメリットがあるため、どんな雰囲気にしたいか、どのようなシーンで使いたいかを考えながら選ぶと良いでしょう。以下の表で特徴をまとめましたので、参考にしてください。
| 地金 | 特徴 | おすすめポイント |
| Pt900/Pt850 | 高純度で変色しにくい | 長く使いたい方に最適 |
| K18ホワイトゴールド | 白く輝くがメッキが必要な場合あり | プラチナより手頃に白さを楽しみたい方 |
| K18イエローゴールド | 温かみのある黄金色 | クラシカルで肌馴染みが良い |
| K18ピンクゴールド | ほんのり赤みがかった色味 | 女性らしく可愛らしい印象を好む方 |
このように、地金の選択肢が多いことで、自分のスタイルや好みにぴったり合うネックレスを作りやすいのが魅力です。チェーンの色味やお手持ちのジュエリーとのコーディネートも考慮しながら選んでみてください。

どの色にしようか迷っちゃうね、全部素敵で
サイズ別の詳細スペックと選び方のポイント
このネックレス空枠は、0.2ctから1.5ctまでのダイヤモンドに対応しており、サイズごとに重量や寸法が異なります。自分の持っているダイヤモンドや、これから購入する石に合わせて選ぶことが大切です。
以下の表は、各サイズの目安となる重量やルースの直径、チェーンの太さなどをまとめたものです。仕上がりによって多少の誤差はありますが、選ぶ際の参考にしてください。
| サイズ(カラット) | 重量(グラム) | ルース直径(約) | チェーンの種類と太さ |
| 0.2ct | ― | 約2.8mm | 丸アズキチェーン 0.9mm(40cm調整カン付き) |
| 0.3ct | 2.0g前後 | 約3.2mm | 丸アズキチェーン 1.0mm(40cm調整カン付き) |
| 0.5ct | ― | 約3.6mm | 丸アズキチェーン 1.0mm(40cm調整カン付き) |
| 0.7ct | 2.3g前後 | 約3.7mm | 丸アズキチェーン 1.0mm(40cm調整カン付き) |
| 1.0ct | 2.9g前後 | 約3.9mm | 丸アズキチェーン 1.2mm(40cm調整カン付き) |
| 1.5ct | 3.0g前後 | 約4.2mm | 丸アズキチェーン 1.2mm(40cm調整カン付き) |
サイズ選びのポイントは、石の大きさに対して枠がしっかりフィットすることです。小さすぎる枠だと石が安定せず、逆に大きすぎると石が動いてしまう可能性があります。購入前に石の直径を正確に測ることをおすすめします。
また、チェーンの太さもサイズに合わせて変わるため、全体のバランスを考えることが重要です。細いチェーンは繊細な印象を与え、大きめのチェーンは存在感が増します。好みや使用シーンに応じて選びましょう。
特に初めてリフォームやオーダーメイドをする方は、サイズ感のイメージがつきにくいかもしれません。ショップのスタッフに相談したり、実物の写真やサンプルを確認したりすると安心です。

サイズが合わないと困るから、ちゃんと測ってから注文しよう
リフォームやオリジナルネックレス製作に最適な理由
この4点留め両吊りネックレス空枠は、リフォームやオリジナルネックレス製作にぴったりのアイテムです。石がセットされていない状態なので、お手持ちのダイヤモンドを活かして新しいデザインに生まれ変わらせることができます。
リフォームの際に重要なのは、石のサイズや形に合った枠を選ぶこと。4点留めは石をしっかりと固定しつつ、余計な装飾を省いたシンプルなデザインなので、どんな石でも美しく映えます。また、両吊りタイプはチェーンの動きに合わせて石が安定しやすく、日常使いにも適しています。
さらに、地金の種類が選べるため、既存のチェーンや他のジュエリーとの相性を考慮して選べるのもポイントです。たとえば、プラチナのチェーンを持っているなら同じプラチナの枠を選ぶことで統一感が生まれますし、ゴールド系のチェーンならK18系を選ぶと馴染みやすいでしょう。
リフォームだけでなく、完全オリジナルのネックレスを作りたい方にもおすすめです。石だけを用意して、この空枠にセットすれば、世界に一つだけのジュエリーが完成します。シンプルなデザインなので、どんな服装にも合わせやすく、長く愛用できるのが魅力です。
また、石とチェーンの接続部分が両側にあるため、石が動きにくく、安定感があります。これにより、日常使いでの安心感が増し、ジュエリーの劣化を防ぐ効果も期待できます。
このように、リフォームやオリジナル製作のベースとして非常に使いやすい構造とデザインが備わっているのが、この空枠の大きな魅力です。
購入時の注意点と知っておきたいポイント
このネックレス空枠を購入する際には、いくつかの注意点があります。まず、こちらはあくまでも空枠であり、石は含まれていません。石は別途用意する必要があるため、事前にサイズや形状をしっかり確認しておくことが大切です。
また、トップのみを注文した場合、持ち込みのチェーンの種類によっては別途費用がかかることがあります。チェーンとの相性や取り付け方法によって追加料金が発生するケースもあるため、購入前にショップに確認しておくと安心です。
さらに、仕上がりのサイズや重量は目安であり、多少の誤差が生じることがあります。特に0.2ctや0.3ctなど小さめの石の場合は、微妙な差が見た目に影響することもあるため、慎重に選びましょう。
地金の種類によっては、メンテナンスやお手入れの方法が異なる場合があります。例えば、ホワイトゴールドはロジウムメッキが剥がれることがあるため、定期的なメンテナンスが必要です。プラチナは変色しにくいですが、傷がつきやすいので扱いには注意してください。
最後に、購入前には必ず信頼できる販売店で相談し、納得のいく説明を受けることをおすすめします。サイズや地金の選択、チェーンとの組み合わせなど、細かい部分まで確認してから決めると後悔が少なくなります。
チェーンの選び方とおすすめの組み合わせ
ネックレス空枠に合わせるチェーン選びも、完成度を左右する重要なポイントです。今回の空枠は両吊りタイプなので、チェーンは両側から枠に通す形になります。チェーンの種類や太さによって印象が大きく変わるため、慎重に選びましょう。
おすすめのチェーンは、丸アズキチェーンです。これは小さな丸いリンクが連なったデザインで、シンプルでありながら強度も高く、日常使いに適しています。サイズによって太さが変わり、0.9mmから1.2mmまで幅広く対応しているため、石の大きさに合わせてバランスよく選べます。
- 0.2ct用:0.9mmの細めチェーンで繊細な印象に
- 0.3〜0.7ct用:1.0mmのチェーンで程よい存在感
- 1.0〜1.5ct用:1.2mmの太めチェーンで安定感をアップ
チェーンの長さは40cmで調整カン付きなので、多少の長さ調整が可能です。これにより、服装やシーンに合わせて使い分けられるのも嬉しいポイントです。
また、チェーンの素材も地金と合わせるのが基本です。プラチナの空枠にはプラチナチェーンを、ゴールド系の空枠にはK18系のチェーンを組み合わせることで、統一感が生まれ、より高級感が増します。
チェーンの選択で迷ったら、ショップのスタッフに相談するのもおすすめです。実際に手に取ってみると、質感や重さの違いがよくわかり、自分に合ったチェーンが見つかります。

チェーンの太さでこんなに印象が変わるんだね!
よくある質問(FAQ)コーナー
ここでは、このネックレス空枠に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。購入前の疑問解消に役立ててください。
- Q: 石はセットされていませんか?
A: はい、こちらは空枠のみの販売で石は含まれていません。お手持ちのダイヤモンドをセットするか、別途購入が必要です。 - Q: チェーンは付属していますか?
A: サイズによっては丸アズキチェーンが付属しますが、持ち込みチェーンの場合は別途費用がかかることがあります。 - Q: サイズが合わなかった場合の対応は?
A: サイズ違いによる返品や交換は販売店の規定により異なります。購入前にサイズをしっかり確認してください。 - Q: 地金の種類は途中で変更できますか?
A: 注文時に選択するため、製作開始後の変更は難しいです。慎重に選んでください。 - Q: メンテナンスはどうすればいいですか?
A: プラチナは変色しにくいですが、傷がついた場合は専門店での研磨がおすすめです。ホワイトゴールドはロジウムメッキの再加工が必要になることがあります。
まとめ:シンプルで美しい4点留め両吊りネックレス空枠の魅力
今回ご紹介した4点留め両吊りタイプのプラチナネックレス空枠は、シンプルながらもダイヤモンドの輝きを最大限に引き立てるデザインが魅力です。選べる地金の種類やサイズの幅広さ、そしてリフォームやオリジナル製作に最適な構造は、多くの方に支持されています。
石を持っている方はもちろん、これから石を購入して自分だけのネックレスを作りたい方にもおすすめできるアイテムです。チェーンとの組み合わせや地金の選択で、自分らしいジュエリーに仕上げられるのも嬉しいポイントですね。
購入時にはサイズやチェーンの持ち込みに関する注意点をしっかり確認し、信頼できる販売店で相談しながら進めることをおすすめします。長く愛用できるシンプルで上品なネックレスを手に入れて、毎日のコーディネートをワンランクアップさせましょう。

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